感想はあまり書いていませんが、3月は意外と古本を含め結構購入していたようです…いつの間にか。部屋を掃除してるとワケが分からなくなってきたので、ちょっと整理。
小椋 アカネ 『マドモワゼルバタフライ』 (全2巻)
木内たつや 『はちみつの花』 (1巻)
草川為 『十二秘色のパレット』 (4巻)
高尾滋 『人形芝居』 (全2巻)
高屋奈月 『フルーツバスケット』 (23巻)
椿いずみ 『親指からロマンス』 (8巻)
緑川ゆき 『蛍火の杜へ』
一旦は買ったもの全部書いてみたんですが、あまりの多さに恥ずかしくなってきたので、大分省きました…特にオススメ&感想を書いてないものだけ。小説も赤川次郎とかコバルトとか色々買いましたからね〜。それも合わせたら一体どれだけになるのか…
以下いくつか簡単に感想をば。
こちら、メールフォームの方からお薦め頂いて読んでみたのですが、大変好みでございました!何度も繰り返し読んでしまいました。和服大好き☆あでやかな着物やら小物やらにも目を惹かれます。
舞台は昭和初期。芸者見習い・蝶々と、芸者置屋の裏手に住む彫師・千夏の恋物語です。幼い頃から千夏を慕い、その気持ちが恋に変わっていく蝶々さん。でも、千夏さんからはいつまで経っても子供扱いで…とにかく蝶々さんが健気で可愛くて、千夏さんはきっと彼女が大人になってることを認めたくないんだろうな〜(※妄想が入っています)とほのぼのしながら読んでました。蝶々さんがもう子供じゃないことに気付かざるを得なくなった時の千夏さんの反応が何か可愛い(笑
千夏さんも素敵なのですが、お兄さんの秋衛さん、いいですね!つめたいところも素敵v双子ちゃんと同意見です(笑
こちらも、とある方にお薦め頂きました。これも良かったですー><
舞台は明治。名家の若旦那(イギリス人ハーフ)・ランとお屋敷の使用人・千歳の恋物語。
2巻が4/19日に出るということなので、また感想をできればその時にでも〜
とうとう最終巻が発売されてしまいましたね…
寂しくてたまりませんが、ここまで読んでこれて本当に良かったな!と思える結末でした。この作品に出会えたことで、自分の中の何かが変わったような気がするぐらい、本当に深い作品でしたね。この23巻は他の巻のような感動して泣ける〜といった感じではなかったですが、何ていうんだろう…心の中で静かに感動する感じでしょうか。透君を初めとして皆ここからまた新たにスタートしていくんだな〜。しみじみ。
欲を言えば、パパとママぐらいで留めて欲しかったですが…
いや、いいんですけど、いいんですけどね!でも、何かね…!
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ここ数日、自分がダラダラしてるな〜と実感します。
気がするんじゃなくて実感するってことは、実際本当にダラダラしてるんでしょうね。猫よりもダラダラしてますよ。リラックマほどでは多分ないですが。やだなあ、こんな生活…
ところで、あまりダラダラしてると、それはそれで絵って描けないものですね;時間はあるんだから、絵も描きたいなと思うんですが。何でだろう…というわけで、今日から何でもいいからテキパキ(?)やってみようかと思います。とりあえず…家の掃除とか?部屋はちょこちょこやってるので。
自分に喝!ですね。