何か絵本ばかり読んでるみたいですが、小説とか漫画も読んでるんですよー。でも、感想がなかなか書けなくて…下書き状態で置きっぱなしです。どこがどんな風に面白いのかって書くの難しい><なら書くなって感じなんですけど、自分が覚えておくために書きたいのです。
タイトルからは想像できませんが、かなり笑いました。
微妙にホラー?も入ってるんですけど。
読み聞かせとかで読んだら喜ばれそうな気がする。
主人公は1人のおばあさん。
畑の真ん中にある家で1人暮らしています。あ、にわとりもいたか。
毎日愚痴を言いながら畑仕事や家事をこなしてるんですが、
ある日、つい「あーあ いやだ。もうしんでしまいたい」なんて言っちゃったから、さあ大変。
死神がその言葉を聞きつけ、おばあさんが死ぬのには余命がまだあるけど、まあいいかと、早々とお迎えに来てしまうのです。死神、結構いい加減だな(笑
「魂をあげてもいいけど、その代わり…」とおばあさんは条件を出すのですが…
とりあえず「ばあちゃんやるね!」というお話でした。
死神にごちそうまで作らせてるしね(笑