「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」で猫の日、ということで、今日読んだ猫の出てくる本のことでも書こうかと。猫の日であることは夜テレビを見てて思い出したので、たまたま読んだだけなんですけどね^^;

ブンダバーとモモ―ブンダバーとなかまたち〈1〉 (ブンダバーとなかまたち (1))ブンダバーとモモ―ブンダバーとなかまたち〈1〉 (ブンダバーとなかまたち (1))
(2006/12)
佐竹 美保、くぼしま りお 他

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これです。

読み始めたら、とまらなくなりました。面白すぎます。

主人公はブンダバーという猫。この猫は普通の猫ではなくて、何と人語を喋ります。
猫語は勿論のこと、犬語も話せるトライリンガル・キャットなのです。
このブンダバーがとにかく可愛い!お茶目で生意気で甘えん坊で、でもとっても友達思い。

ブンダバーと一番仲良しなのが、モモという中学3年生の女優を目指す女の子。
モモの一番は絶対自分と自信を持っていたブンダバーですが、
ちょっとモモの様子がいつもと違う。もしやモモにボーイフレンドが…!?
ぼく以外で恋人が出来るなんて絶対やだ!
決闘してモモを取り戻す!と、意気込むブンダバー。
と、そんなところから始まるのですが、お話は少し違う方向へ。
後は読んでのお楽しみということで…

この「ブンダバーとモモ」から始まる「ブンダバーとなかまたち」シリーズは、今3巻まで出たところなんですが、このシリーズの前に「ブンダバー」シリーズというのがあって、すごく子どもに人気があるそうで。小学校5年生向きということですが、低学年でも読めそうだから、もう少し小さいお子さんも読んでるのかもしれませんね。私も読みたい!というわけで、今は他の図書館の方で予約中です。うちの図書館には残念ながらないんですよね…いつ順番回ってくるかな〜

10巻まであるので、読んでいくのが大変楽しみですv


















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