関東かどこか?に、絵本屋さんというものが実際にあるそうですね!
一度行ってみたいっ。

ところで、日記もまた久々ですね;
下に一度書いてたんですが、結局解決したので、削除しました。
パソコンの容量が突然0MBになってて、しばらく仕事が忙しかったせいもありますが、
怖くてなかなかパソコンが開けず、でも、何とか元に戻って良かったです。
修理に出さずに済んでホッとしてます。

話は戻りますが、こちらの本。

絵本屋さんが選んだ絵本100 (別冊太陽 日本のこころ)絵本屋さんが選んだ絵本100 (別冊太陽 日本のこころ)
(2006/11/23)
別冊太陽編集部

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読み物としても十分面白かったですが、
紹介されてたものの中で気になったものを実際に読んでみると、
どれもこれもかなり面白い。さすが絵本屋さんといったところでしょうか。
以下、特に気に入った絵本について簡単に***
どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)
(1995/10)
アニタ ジェラーム、サム マクブラットニィ 他

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読み終わると、こみあげてくる温かさ…
というのは日本語として変かもしれませんが、そんな感じでした、まさに。

チビウサギがデカウサギに、自分がどんなに彼(?)のことを好きか伝えようとしますが、
腕を思い切り広げても、思い切り背伸びしてもデカウサギには敵わない―――
こんなにこんなに君が好きだよと伝えたいのに、上手く表現できないもどかしさ。
たぶんデカウサギはどんなに好きでいてくれてるか、既に分かってると思いますが^^

本っ当に可愛かったです。


しゃっくりがいこつしゃっくりがいこつ
(2004/10)
S.D. シンドラー、マージェリー カイラー 他

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がいこつが、ある朝起きるとしゃっくりが止まらなくなっていました、というお話。
鼻をつまんで水を飲んだり、砂糖を口から流し込んだり、
果ては逆立ちして水を飲んでも、しゃっくりが止まる気配は全くありません。
と言うか、水は目からドボドボ流れていくし、砂糖はさらさらと骨の間から落ちていくし、
どの方法も全く効果を試せてないんですけど…(笑

骨のお手入れ液「ほねつやだし」だったかな?
翻訳者の方の訳し方もセンスありますよね。


おひさまパンおひさまパン
(2003/07)
エリサ クレヴェン、Elisa Kleven 他

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おひさまが長い間隠れてしまい、風や雪が吹きすさぶ憂鬱な毎日。
「それではせめて家の中だけでもおひさまの暖かさを!」と、
家に引きこもりっぱなしの町の動物たちのために、
犬のパン屋さんが作り始めたのは、金色に輝く「おひさまパン」。
おひさまパンはふくらんでふくらんで、さらに大きく大きく…

焼きあがったおひさまパンが、もう…!
小さい頃に「ぐりとぐら」に出てくる巨大なカステラを見た時のような感動でした。

色彩がとにかくすごくキレイで、ずっと眺めてても飽きません。


どうぶつにふくをきせてはいけませんどうぶつにふくをきせてはいけません
(2005/12)
ロン バレット、ジュディ バレット 他

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内容はタイトルそのままかな。
動物に服を着せると、こんな変な感じになります、という絵本です。
発想がすごく面白かったです。

お話もいいんだけど、絵がまたすごくいい。
表紙も、↑では小さくてよく見えないですが、
ヤマアラシの針に布が引っかかってるところとか、かなり細かい!
全体的にあまり色はあまり使ってませんが、そこがまたいいんですよね、この絵本の場合^^

奥さんが昼間書かれた文章に、
夜仕事から帰ってきた旦那さんが挿絵をつけられてるそうです。


この4冊以外にまだまだあった気がするけど、タイトルが思い出せない…


















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