関東かどこか?に、絵本屋さんというものが実際にあるそうですね!
一度行ってみたいっ。
ところで、日記もまた久々ですね;
下に一度書いてたんですが、結局解決したので、削除しました。
パソコンの容量が突然0MBになってて、しばらく仕事が忙しかったせいもありますが、
怖くてなかなかパソコンが開けず、でも、何とか元に戻って良かったです。
修理に出さずに済んでホッとしてます。
話は戻りますが、こちらの本。
読み物としても十分面白かったですが、
紹介されてたものの中で気になったものを実際に読んでみると、
どれもこれもかなり面白い。さすが絵本屋さんといったところでしょうか。
以下、特に気に入った絵本について簡単に***
読み終わると、こみあげてくる温かさ…
というのは日本語として変かもしれませんが、そんな感じでした、まさに。
チビウサギがデカウサギに、自分がどんなに彼(?)のことを好きか伝えようとしますが、
腕を思い切り広げても、思い切り背伸びしてもデカウサギには敵わない―――
こんなにこんなに君が好きだよと伝えたいのに、上手く表現できないもどかしさ。
たぶんデカウサギはどんなに好きでいてくれてるか、既に分かってると思いますが^^
本っ当に可愛かったです。
がいこつが、ある朝起きるとしゃっくりが止まらなくなっていました、というお話。
鼻をつまんで水を飲んだり、砂糖を口から流し込んだり、
果ては逆立ちして水を飲んでも、しゃっくりが止まる気配は全くありません。
と言うか、水は目からドボドボ流れていくし、砂糖はさらさらと骨の間から落ちていくし、
どの方法も全く効果を試せてないんですけど…(笑
骨のお手入れ液「ほねつやだし」だったかな?
翻訳者の方の訳し方もセンスありますよね。
おひさまが長い間隠れてしまい、風や雪が吹きすさぶ憂鬱な毎日。
「それではせめて家の中だけでもおひさまの暖かさを!」と、
家に引きこもりっぱなしの町の動物たちのために、
犬のパン屋さんが作り始めたのは、金色に輝く「おひさまパン」。
おひさまパンはふくらんでふくらんで、さらに大きく大きく…
焼きあがったおひさまパンが、もう…!
小さい頃に「ぐりとぐら」に出てくる巨大なカステラを見た時のような感動でした。
色彩がとにかくすごくキレイで、ずっと眺めてても飽きません。
内容はタイトルそのままかな。
動物に服を着せると、こんな変な感じになります、という絵本です。
発想がすごく面白かったです。
お話もいいんだけど、絵がまたすごくいい。
表紙も、↑では小さくてよく見えないですが、
ヤマアラシの針に布が引っかかってるところとか、かなり細かい!
全体的にあまり色はあまり使ってませんが、そこがまたいいんですよね、この絵本の場合^^
奥さんが昼間書かれた文章に、
夜仕事から帰ってきた旦那さんが挿絵をつけられてるそうです。
この4冊以外にまだまだあった気がするけど、タイトルが思い出せない…