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前回の日記で書いてましたが、
そうこうしているうちに、こちらはすっかり涼しくなりました。
一時の気温に比べたら、27℃なんてちょろいちょろい。
ところで、最近腰やら足やら首やら体のあちこちが痛くて痛くて。
職場の人が冷えすぎても痛くなるって言うよとおっしゃってたんですが、
冷えすぎるというほど職場は涼しくないのですが…むしろ暑い。
夏休み中なので、自由研究や読書感想文の本など
レファレンスを受けて、ほとんど本を探しに歩き回ってるからかも。
夏休み終了もいよいよ後6日とせまりましたね。
宿題がまだだという方へエールを送ります。
(私も最後の一週間、必死でやってたな…あの頃は)

オリンピックも遂に閉会式を迎えましたね。
ソフトボール、特に感動しました…!
決勝戦をちょうどテレビで見ていたせいでもありますが。
私はあまりスポーツの番組は普段見ないんですが、
オリンピックだけはついつい番組までチェックして見てしまうんですよね〜
不思議だ。オリンピックマジックかな?

キャメロン・ディアス主演の『ベガスの恋に勝つルール』を観に行ってきました。
ちょっと「うわあ…」というジョークなどもありましたが(どんなんだ)、
面白かったですね。会場からたびたびクスクス笑いが漏れていました。
お酒の勢いで結婚して、最初はただただ別れたいだけだった二人が、
お互いのことを知り、段々惹かれ合っていく様が、内容的に取り立てて
変わったところがあるわけではないんだけど、それがまた良かったです。
嫌がらせをし合う二人も、生き生きしてる様子がすごく好きだったけど(笑

次観に行くのは、『ハンコック』か『幸せの1ページ』か…
今日の予告編で紹介されていた『P.S.アイラブユー』も気になります。
これは10月公開なので、まだ少し先ですけどね。

読み終わった…ゆっくりしっかり噛み締めました。
ハリーたちの物語はこれからもずっと続いていきますが、本としての物語は終了。
無意識のうちに力が入っていたのか、読み終わった後何だか力が抜けました。
しかし、何と言うか、ルーナはやっぱりいいな!

6巻では結局できませんでしたが、感想ページも作りたいと思います。
トップ絵はどうしよう。とりあえず元に戻そうか。


『崖の上のポニョ』見てまいりました。

正直、見るか否か迷っていたのですが、
この間ポニョ特集をテレビでたまたま見ていたら、
透明ビニールシートのような泡?をめくって外を覗き、
ひっくり返りながら泡を元通り閉じるポニョの姿があまりにも可愛くて、
キュンキュンしてしまったので、見ることに決めました。

とにかくめちゃくちゃ可愛かった…!抱きしめたい!
「ポニョ、ソウスケ、好き!」なんか、もうありえないです。
モチーフになった童話もあるようですが(私はラストで初めて気付きましたが)、
ネタバレになるとあれなので、ここでは伏せておきます。

さっきお昼のみのさんの番組で紹介されていたんですが、
エイプリルフールにちなんだイギリスの嘘ニュース映像が面白すぎでした。

「空飛ぶペンギンの群れの撮影に世界で初めて成功」というニュースが、
実際にイギリスのテレビの番組で流されていたんですが、勿論ペンギンが空を飛ぶわけはなく、凝ったCG映像らしいですね。でも、本当に飛んでるように見えましたよ。
ペンギンの必死さが可愛い(笑

その後、ブラジルに飛ぶペンギンの大群が到着したというニュースも流されたみたいですね。
最後まで凝ってるなあ。

テレビ・映画のカテゴリなので、ついでに書いておくと、
先日観に行った「魔法にかけられて」、ものすごく面白かったです。もう一回観たいぐらい。
おとぎの国から現実世界へという設定も面白いですよね。
ディズニーのアニメを見てても特に何も思わなかったけど、
どこでもかしこでも歌うって現実世界で見るとあんな感じなんだ…(笑

主人公のジゼルがとにかくめちゃくちゃ可愛かったです。(30代だと知ってビックリでした)
自分が何よりも一番の王子も好きですね〜。ジゼルが段々と現実世界に馴染んでくるのを見るのはちょっと寂しかったですが、王子も大体同じぐらい現実世界にいたはずなのに、全く染まらず帰って行きましたね(笑
女王の臣下のナサニエル。
何かすごく見覚えあるなと思ったら、ハリー・ポッターのピーターだったのですね。
かなりいい味出してました。でも、あの色々な変装は意味あったんだろうか(笑

始終笑いを堪えながら観ていたわけですが、
チップ(ジゼルの親友のリス)のジェスチャーシーンでは思わず声が漏れてしまいました。
ジゼルとナサニエルを熱演し、王子にジゼルの危機を伝えようとしてたんですが、
ジゼルを演じる時には思い切りウエストを細くして歌まで歌って、
あれで気付かない王子は鈍すぎです(笑

あれ、ついでの方が長くなってしまった;

久しぶりです…日記もサイトの更新も。
スリザリンを〜という声をたまに頂くので、久方ぶりに描きましたドラコ。
何となくドラコを今回は金髪にしてみようかなと思ったら、全く似合わず。
昔は同じ髪型で、金色に塗ってたんだけどな…
うちのドラコは、今では完全に銀髪(に見えなくとも)の人になってしまったのですね。

頂いたメルフォのお返事もさせていただきました。
返信不要にしてくださった方もどうもありがとうございます!

この間(いや、もっと前かも)「ライラの冒険」を観に行ってきました。
イオレク・バーニソン格好良いですね!パンも可愛い!猫もいいけど、
オコジョ(パンフレットにはこう書かれてたけど、フェレットではないのだろうか)もいいなあ。
ニコル・キッドマンもステキでした!大人の色香に酔いそうに…本当に美しいです。
展開が早すぎて、映画の中では3日ぐらいしか経ってないように見えましたが、
実は、もっと何ヶ月も経ってるんでしょうね…?
観終わったら原作を是非読みたいと思ってたんですが、
これは三部作終わるまで待った方がいいのかな。

そういえば、公式サイトで自分のダイモンを占ってみたんですよ。
私はライオンだそうです。強い正義感と勇気を授けてくれるそうです。
格好良いけど…できれば、肩に乗せられるぐらいの大きさの動物が良かったななんて^^;

明後日はお休みなので、「魔法にかけられて」を観に行ってまいります!

多分今月は二つ見て終わりかな?
久々に映画の感想など書いてみようかと思います。

まずは、「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
以下微妙にネタバレしてます。

予想とは違い、あまりファンタジーファンタジーしたお話ではありませんでしたが、世の中の喧騒とは全く無縁のような、まるで絵本を読んでいるような雰囲気がすごく好きでした。そして、ダスティン・ホフマンがその世界に実にぴったり合ってましたね。映像も本当にきれい!夢のあるおもちゃ屋さんの様子にわくわくしました。そういえば、世界中から集められたというおもちゃの中にケロリ軍曹もいたみたいだけど、パンフレット見るまで気付かなかったなあ。

おじさんの触った箇所だけ色づく壁とか、いつからおじさんと一緒に住んでるのかよく分からないシマウマとか、細かいところまで設定が面白くて、ラストのシーンも大変素敵でしたが、一つだけ惜しいところを挙げるとしたら、その素晴らしい設定が全て生かしきられていなかったところでしょうか。色々な謎がそのまま謎のままで残ってしまった部分もあるし、もう少し上映時間が長くても良かったんじゃないかなと、後になると余計に思います。

と、ほんの少し消化不良の部分もありますが、でも、とても楽しい映画でした。


先日「Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?」も観てきました。

これは、もうとにかく何も考えず、笑いに笑いました。映画館の中なので、精一杯抑えてはいましたが。未だに頭の中で、黒いカーディガンを頭にかぶり母親役を熱演するビーンが、歌いながら踊ってます…(笑
レストランのシーンも吹きだすのを堪えるのがやっと。自分があの婦人の立場なら、絶対笑えないでしょうけど(苦笑

できればもう一度観に行きたかったですね。

原作を全く読んでいない母にも大変好評でございました。面白かった。

撮影は、京都に27連泊してされたとか。すごい…
細かいところまで丁寧で、そのまま映画という形にしても良かったんじゃないかと思うぐらいでした。最後の最後が少し駆け足だった気がしたけど、全体になかなか綺麗にまとまっていたのではないでしょうか。原作を読んでくれる人がまた増えるといいなー。

最初、配役を聞いた時に、手越くんが時代劇ってどうなんだろうと思ったけど、似合ってましたねカツラ^^病弱な感じも出てたし。仁吉役の谷原さんは、手越くんよりもさらにカツラがなじんでて、そこまで似合うとは思ってなかったのでちょっと驚きました。若旦那以外はどうでもいい的な感じが出てたら、もっともっと良かったかなと思いましたが、若旦那の怪我を心配して、佐助と二人して大騒ぎしながら若旦那の着物の袖を捲り上げるところとか、期待していたよりは過保護だったので嬉しかったです。

仁吉に対して、佐助は原作以上に若旦那若旦那!だったような。最初のとりつかれた人に若旦那が襲われたシーンで、「若旦那〜!!」(坊ちゃん〜!だったかな)と叫びながら、すごい勢いで家を壊すぐらいの勢いで(実際壊してましたが)走っていく佐助とか(笑)。佐助がお風呂を炊きながら、どうか無茶をしないで下さいと若旦那に懇願するところは、じんわり目頭が熱くなりました。

犬神と白沢以外の妖怪たちも良かったですね!家鳴とかめちゃくちゃ可愛い!モヒカンだ〜(笑)花子さん演じるカワウソも可愛かったなあ。町をよくウロウロしてたけど、耳と鼻と何より尻尾に誰も突っ込んだりしないんだろうか(笑)鈴彦姫は本当に美しくて、いかにもいい香りがしそうな感じでした(どんな描写だよ)。女形の方だからこその魅力かな。もし女性が演じていたら、また違った雰囲気になったでしょうね。屏風のぞきはとにかく派手!「屏風の中に描かれた歌舞伎役者が魂を持ち…」と公式ホームページに書かれてましたが、歌舞伎役者ならそりゃ派手か。

ラストは大幅に(というほどでもないかもですが)かえてありましたが、ああしないと松之助兄さんにてっとり早く会えないからかな〜。でも、あれでも良かったのではないかと思います。全部原作通りというのは無理ですよね…

第一弾ということは、第二弾も期待していいのかな?

のだめが帰ってくるそうですね!
既にニュースで言われていたみたいですが、昨日ようやく知り、大喜びで、のだめを見ていたと記憶している友人たちにメールを送信。あーもうすごい楽しみっ。パリ編はてっきり見られないと思っていたので、嬉しい不意打ちです。しかも、二夜連続放送!保存せねば。

参考⇒SANSPO.COM


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